ランカーシーバス

  • 2018/02/24(土) 16:40:27

久しぶりに魚の引きを味わった。

夜明け前から釣りに出かけ今日もボウズを覚悟しながら糸を張る。

カレイも何処に行ったなんてことを考えながら待つ。

夜が明けて1時間ばかりたったころ常連の釣り人が一人やってくる。

お互いに、どうだね、駄目だねって話を交わしながら竿先を見ながらボーと。

夜明けから2時間半。

3本立てかけてある竿のうち1本が持っていかれそうになる。

川岸の柵に紐でくくり付けてなかったら川に持っていかれるところだった。

なかなか味わえないくらいの引き。

ハードロッドでもかなりきつい。

ドラグが軋む。

隣の釣り人が玉網を用意してくれた。

水面まで引き上げてくると用意してくれた玉網に入りそうもない大きさ。

ちなみに玉網の直径は40cm。

なんとか引き上げる。

70cmオーバーのシーバス。

この釣り場にまだ魚がいたんだと実感させてくれる。

ランカーシーバスって言うには10cm程足りないが充分、楽しませてもらった。

ここにいるこのくらい大きさのシーバスは食っても臭いだけなんでリリース。

また楽しませてね。

そのあと、竿はうんともすんとも言わなくなった。

まぁ、ゲストとはいえ一匹あげたからいっか。

カレイは何処だ?

投げ竿

  • 2018/02/23(金) 12:32:53

あと20m届かない。

今日も小雨がぱらつく中、性懲りもなく釣りに出かけた。

いつものポイントをちょいとずらして仕掛けを投げる。

こう毎日、同じ川に行ってると川底がどうなってるのかは大体わかるようになってきてる。

もっとも仕掛け釣りで底が分かるわけじゃなくメタルジグを投げまくってそこを把握しようとしたんだけどね。

で、結論がベストのポイントまであと20m。

メタルジグだと届くのだが仕掛けが付くと何故か届かない。

ジギングロッドやシーバスロッドじゃどうにもならないんだな。

投げ竿が一本欲しい所だな。

確か30年近く前に買った竿が物置の奥にありそうなんだが、

それが投げ竿だったかどうか記憶があいまい。

苦労して引っ張り出してきてヘラ竿でしたなんてのも嫌だし。

渓流竿ってのが有力なとこではあるけど、探そうとする気力がない。

それだけ大変なところにある。

あるかもどうか。

さて、どうしよう。

同田貫

  • 2018/02/22(木) 12:29:05

刀屋さんへ行ってきた。

月刊誌を買いにね。

で、いつも通り展示してある刀を見せてもらう。

久しぶりに酒人のイメージ通りというか理想に近い同田貫があった。

近いってのは長さがね。

2尺2寸7分。

反り4分と浅い。

元巾1寸1分で先巾8分2厘と身巾が広い。

重ねも2分4厘半と厚め。

鎬が高くとられていて重量感が半端じゃない。

酒人の好きな同田貫の強刀。

板目に大板目が交じる。

直刃。

良い感じ。

これで88ってんだから買いではあるな。

あぁ、金がない。

戻りカレイ

  • 2018/02/21(水) 12:35:34

戻りカレイってのは春先のカレイのことなんだけどね。

1月2月ってのは産卵期のため口を使わなくなるんで釣れなくなるんだよね。

それでも酒人みたいなのは懲りずに釣りに行ってボウズでしたってなことになるんだけど。

産卵期を終えた3月近くになってまた餌を食い出すんでカレイが戻ってきたなんて思われるってなことらしい。

戻るも何もカレイは最初っから何処にも行ってないらしいんだけど。

一旦食わなくなったのが、また食い始めるってことで戻ってきたって錯覚して戻りカレイなんていうらしい。

とはいえ、今日もさっさと仕入れを済ませて釣りに行ってきたんだけど戻ってきちゃいねぇ。

4時間ばかり粘ってみたんだけどね。

周りの常連の釣り人もみんな首をひねってる状態。

昨日あたり、竿が折れる前に心が折れたんだけど春のカレイの話を聞いて悪あがきをしようと。

明日はポイントを変えて狙ってみるかな。

長門峡

  • 2018/02/20(火) 12:25:34

今日は告知。

地酒2種入荷しましたってことで。

長門峡の特別純米あら走り。

町田酒造の純米吟醸 限定直汲み。

酒屋さんにある良い所を買ってきました。

まだ味見はしてないけど酒屋曰くなかなか良い出来だと。

今夜、口を開けるのが楽しみだな。

では。