歯の治療

  • 2017/09/24(日) 14:53:34

数年ぶりに歯医者さんへ。

最近のは医者ってのは治療したいとこだけやってくれるんだな。

昔みたいにダラダラといつまでもってのはないみたい。

今日、痛みのあった奥歯だけをちゃちゃっと削って1週間後に来いって言われただけで終わった。

簡単。

次に行って痛みが無いようだったら治療も終了だと。

ついでに前歯の欠けてるとこも治してもらおう。

一本1000円だって。

安いのか高いのか相場が分からん。

まぁ、詰め物をするだけらしいんで良かったな。

インプラントなんぞやる金ないからね。

これで飯がちゃんと食えるかな。

イワナのつもりがハゼ

  • 2017/09/23(土) 16:24:43

ぼちぼち禁漁期間に入る川も増え始めてる。

最後にイワナでもと思ったのだがあいにくの昨日からの雨。

これは無理かと思い大川でシーバスを狙おうかと思ったのだが満潮の時間までに雨は止まず。

それじゃしょうがねぇってんで千葉辺りまでエリアフィッシングと行こうかと思いきや奥歯が痛みだす。

歯医者さん行きだな。

急な痛みでもあるし今日は土曜のうえに祭日。

近所の歯科医院を検索したら急患随時受付を書いてある。

これだと思って電話したら今日の予約は全部埋まってるんで明日来いだと。

随時受付じゃないのかよ思ったのだが、やらねぇってんじゃしょうがない。

明日行くことにして今日は何かしらを釣りに行くことにした。

考えた挙句、ハゼしかない。

旧中川まで行くと暇な家族連れや騒がしい小学生たちでいっぱい。

隙間に入って竿を振るもののスレまくってやがる。

それでも数匹、引っ掛けて帰ってくる。

帰ると娘が。

朝からずっと寝てて飯も食ってないとのこと。

唐揚げ屋さんで唐揚げを買ってきて二人で食う。

あれ?明日の歯医者さんように貰った金が。

どうしよう。

能管の拵え

  • 2017/09/22(金) 12:39:53

刀屋さんで面白い拵えを見つけた。

別に面白いって言っても腹を抱えて笑うほどのもんじゃない。

始めはやけに細身の短刀があるなと思って気になった。

7寸4分もあるのに元巾4分7厘、先巾3分3厘、重ね2分3厘と細すぎる感じの短刀。

銘は会津三善長道

明治二七年ってことで十一代長道とのこと。

板目肌で小互の目。

非常に良い出来である。

巾がもっとあれば酒人の好みにばっちりなんだけど。

その横に能管が置いてある。

能とか歌舞伎で使う横笛ね。

なぜ刀屋さんに横笛が置いてあるのかと思っていると何か違和感。

能管の穴がふさがってる。

ふさがってるというか始めから空いてない。

能管の形をした拵え。

非常に上手に出来ている。

面白い。

近くで良く見ないと刀の拵えだとは気づかないだろう。

38万。

半分は拵え代かな。

いや、もっとかも。

面白い。

医者の制服

  • 2017/09/21(木) 12:47:20

主治医のところへ薬を貰いに行く。

退院してから初かな。

朝一番で受付を済ます。

開業時間前だったが先生が来た途端に診察室へ呼ばれる。

常連ってのは何処も優遇されるね。

手術の経過は報告が入ってるらしく治ってよかったねと。

少しは良くなった気がするかって聞かれる。

良くなったも何も、はなから症状なんてない状態で医者同士があれよあれよと手術したんじゃねぇか。

悪くなったって自覚もないのに良くなったかなんて分かるわけねぇだろ。

入院生活の愚痴を散々ぶちかましてきた。

飯が不味いってのは腎臓病食だからだったらしい。

糖尿病食が一番まずいって思われてるらしいけど医者曰く腎臓病食が一番ひどいんだと。

そもそも医者の制服が青ってのも気に入らねぇ。

医者ってのは白衣を着てるもんだろ。

医者がブルーを着てるのなんざ、金輪際、見たくもねぇって言ったら、分かりましたと。

猩猩さんが来る時だけ白衣を着ておきますだと。

殊勝じゃねぇか。

しょうがねぇから、また行ってやらぁ。

医者ってのも難儀だねぇ。

20年目のボジョレーヌーボー

  • 2017/09/20(水) 12:38:34

倅が生まれた時って丁度、ワインに凝ってた時だった。

いろんなワインを飲みまくってた。

ボジョレーヌーボーなんてものも飲んでたんだな。

で、ふと思った。

ヌーボーって新酒って意味らしいんだけど、これを寝かせたらどうなるのか。

ってことで、倅が生まれた年に購入したボジョレーヌーボーを寝かしてみた。

20年間ね。

今日がその20年目。

まぁ、管理の仕方も適当なんで良い状態にないのは分かってる。

確立として酸っぱくなってるのは間違いないだろう。

とはいえ開けるのが楽しみではある。

もう一本、20年寝かしてあるワインもあるんだけど。

さて、どうなっているんだろうか。

倅のこれからの人生を彷彿とさせる味がしそうな気がする。