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たんぽ槍

カテゴリ:刀、武器

05/27

たんぽ槍ってのがあるんだよね。

剣術で言うところの木刀の当たるもんだと思ってもらえばいいんだけどね。

タンポっていう綿を丸めたもんを棒の先にくっつけたもんなのね。

槍の稽古をするときに本身でやってると危ないでしょ?

いくら自宅の屋上でやるったって手を滑らして飛ばしっちゃったらまずいでしょ。

で、武道具屋さんに見に行ってみた。

大き目の武道屋さんへと思って水道橋まで。

自転車で行った方が早いんで漕いで行く。

水道橋って言ったら後楽園のすぐ隣。

まぁ、仲良さそうなカップルの多いこと。

それがいつまで続くか分からないけどね。

寂しく一人で武道具屋に入っていく武骨な酒人。

こんなところにも中国人が。

武道具屋に中国人が用はないだろうと思ってたら店の隅っこに青龍刀の模造刀が置いてあった。

失礼しました。

たんぽ槍を探す。

一本だけあった。

33000円。

ホームセンターで樫の棒を買ってきて自分で拵えよう。

まぁ、物干し竿でもいいんだけどね。

また、自転車に跨り帰ってくる。

平和な一日だ。

守長

カテゴリ:刀、武器

05/22

刀屋さんへ行く。

店に入ると店員さんが何だかガサゴソをダンボールの箱を漁っている。

見るともなしに中を覗いてみると10㎝強の正方形の木箱がびっしりと入っている。

どうやら鍔の箱らしい。

どれも似たようなもんなんで元々は行ってた箱を探すのが大変だと。

丸とか三角なんかも混ざってたら分かり易いのに。

最も、収納が大変になるだろうけど。

それを横目に小ケースの中の刀を見て回る。

守長

高田物ね。

1尺3寸弱の脇差。

薙刀直しを移したものらしい。

反り4分2厘


元幅1寸8厘で先幅8分8里

重ねは2分ちょい。

薙刀直しらしく先が張って反りが深い。

板目に杢が交じる。

のたれの互の目交じり。

天正の作ということだがもう一振り同じような脇差があった。

時代もほぼ同じくらいなんんで、この時期のどっかでこういうのが流行ったのかもしれない。

34万。

なかなかの物でした。

平長盛

カテゴリ:刀、武器

05/09

暇つぶしの刀屋さん巡り。

いつもながら良い刀ばっかり。

最近は相も変わらず短刀にばかり目が行く。

平高田の中でも一番と言ってもいい長盛の短刀があった。

豊後刀。

直刃が得意である長盛の皆焼の刃文。

地鉄は板目に杢や流れが交じる。

飛び焼きの感じも実に良い。

8寸弱で内反り。

7分7厘から5分4厘も身幅。

室町後期の末古刀。

素剣の彫りが皆焼の中に浮き出ていてなんとも味わいが良い。

拵えはない。

白鞘のみね。

守り刀にするには丁度良いね。

60万。

無理だね。

細川源忠義

カテゴリ:刀、武器

04/27

刀屋さんへ行った来た。

真っ先に実用向けの刀が目に入る。

パッと見、太刀かなと思う姿。

現に太刀銘。

細川源忠義

正義の子供ね。

2尺4寸8分

反り6分

元幅1寸9厘、先幅7分2厘

重ね2分8厘

小板目

先に行くと柾が流れる。

中直刃に砂流しや金筋。

帽子は小丸。

人を斬りたくなる刀だな。

良い刀だ。

95万。

手頃ではある。

う~ん、今度ね。

初代 国助

カテゴリ:刀、武器

03/28

新橋の駅前で古本市をやってるってんでウォーキングついでに行ってみる。

家を出て新橋に向けて歩きはじめると、どうしたって銀座を通らなきゃならない。

ついでだからと月刊誌を買いに刀屋さんへ寄る。

いつもの店員さんと何気ない会話。

会話をしながら刀を見る。

河内守藤原国助

1尺7寸の脇差

反り4分半

元幅1寸2厘

先幅7分半

重ね2分4厘

小板目が詰んで地沸つく

裏は板目に杢交じり。

小のたれに互の目交じる。

ガッシリとした感じの脇差。

二つ胴くらいいけるだろう。

小太刀術で使いたいな。

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