志賀関兼延

  • 2018/06/21(木) 12:25:36

古刀然とした打ち刀を見た。

志賀関兼延3尺3寸3分。

反りは4分とやや浅め。

元巾9分8厘で先巾7分と丁度良い感じ。

重ねは2分3厘なのだが両面に棒樋が掻かれているので重量としては程良いのかな。

板目に柾が交じる。

小沸づいた丁子が並んで尖り刃も交じる。

腰反りの実用的な感じが良いな。

これで70だって。

来月の初めに展示即売会をやるって刀屋さんが言ってた。

行かなきゃな。

金はないけど。

目釘

  • 2018/06/15(金) 11:44:52

刀屋さんへ行く。

今日行った刀屋さんは久しぶりの訪問。

最近じゃ展示即売会の催しがあるときくらいしか行かない。

店内に入ると久しぶり過ぎて驚かれた。

死んだと思われてたかも。

短刀を数振り見せてもらう。

ピンからキリまで。

国俊、了戒、信国。

良いなと思うと高いんだな。

まぁ、そりゃそうだろうけど。

刀を見ながらふと気づく。

そういえば最近、目釘のチェックをしてないなと。

帰ってきてから確認しといた。

問題なし。

ついでに振っといた。

いい運動だ。

手掻

  • 2018/06/12(火) 12:47:48

東大寺の西門のことを転害門というらしい。

手掻門ともいうみたい。

その門の前に住んでた刀工集団を手掻派というんだな。

今日、刀屋さんで、手掻の脇差を見てきた。

1尺5寸。

反り3分。

元巾9分3厘

先巾7分5厘

重ね2分2厘

小板目に地沸が厚くつく。

直刃ね。

大磨り上げの無銘。

重量感があって良い姿だな。

青竹なんざスパッといけそう。

60で良いって。

う~む。

平信秀

  • 2018/06/06(水) 11:59:08

梅雨入りしたらしい。

雨でも歩きに行く。

川沿いをね。

どうしても隅田川でチヌが釣りたいんでポイント探し。

圧倒的に情報量が少ないものの釣れたって話も聞くんでいないわけはない。

とはいえ釣れそうなポイントってのがどこなのか。

探ってるうちに刀屋さんへ到着。

何故、刀屋さんかというと推して知るべしってことで。

豪壮な刀が一振り。

茎がやけに長い。

銘は平信秀。

2尺5寸5分。

反りは5分。

元巾1寸、先巾7分7厘。

板目が良く詰んだ小板目。

丁子乱れで足が長く入る。

清麿の弟子。

清麿が源って言ってるのになぜ平なんだろう。

380だって。

良い刀だ。

大和大掾藤原貞行

  • 2018/05/22(火) 12:37:20

派手な脇差。

刀屋さんで月刊誌を購入するついでに見せてもらってきた。

1尺6寸5分

反り4分

元巾1寸4厘

先巾6分9厘

重ね2分6厘

どっしりとした見栄え。

板目に杢が交じる

焼の高い乱れ刃。

小丁子や尖り刃の乱れ刃ね。

飛び焼きの細かいのも見える。

脇差ではあるけど首くらい簡単に行けそうだな。

二本差すにはちょいと重い。

良い刀だ。

45で良いというけどねぇ。

なかなか。