最新刀、武器の記事一覧

07/06

刀鍛冶の展示会が開かれてるってんで行ってきた。

会場には時間が早かったってのもあってか客の姿はなく酒人だけ。

じっくり見させてもらった。

ただ、ちょいと照明が悪かったのが残念では素晴らしい作品ばかりだった。

会場に丁度、刀鍛冶がいたので話を聞けた。

娘の嫁入り道具で守り刀を作りたいって話したらいろいろ教えてくれた。

制作期間は一年半は見てほしいとのこと。

ってことは彼氏を紹介されてからじゃ遅いってこと。

刀の長さは白無垢の差すことを考えると6寸から7寸くらいが良いと。

8寸あると差すのに手間取るらしい。

相手の家族と反りが合わないなんてことがないように無反りにすること。

波立たないように刃紋は直刃が良いと。

帽子には返しがないようにすること。

帰されちゃいやだからね。

などなど。

勉強になるねぇ。

聞かなきゃ分からないことってあるもんだ。

まだまだ先の話だとは思うけど心の準備はしとこう。

金もな。

貞吉

カテゴリ:刀、武器

07/05

最近あまり立ち寄らなかった刀屋さんを覗く。

久しぶりですねと声をかけられ近況を聞かれる。

深川の本祭りについても。

展示会の招待状を郵送してくれる店なんで酒人の住み家も知ってるんでね。

無駄話をしながら棚に置かれた刀を見ていく。

金象嵌銘の短刀。

貞吉を打たれている。

月山ではない。

保昌か?

柾目で良く詰んだ肌。

微かにのたれの交じる直刃。

1尺3分

保昌だとしたら凄いな。

まぁ、値段からしたら安すぎるような気もする。

良い短刀だな。

まぁ、また今度ってことで。

大身槍

カテゴリ:刀、武器

07/04

大身槍の良いのを見つけた。

胴田貫だとのこと。

平三角造の2尺4寸

元幅1寸1分

板目の柾がかり。

地沸付き地景入る。

直刃に小のたれ交じる。

足入り小沸つき砂流はいる。

源左衛門だという。

ってことは室町末期。

戦国時代の活躍したであろう槍だな。

こんだけの大身槍じゃ相当な数の首を刎ねてきたかも。

こういう実用的な道具って大好きなんだな。

拵えがあったら買いますって言うところなんだろうけど白鞘なんだな。

また今度ってことで。

ちなみに100。

持ってないからねぇ。

06/27

刀の話をするときに結構勘違いされてることがあるんだね。

日本刀がお侍さんの主力武器であったって思ってる人が多いってこと。

合戦の際に日本刀で戦ってるなんてのはテレビの中だけ。

実際のお侍さんの主力武器は弓であり槍。

刀なんてのは主力武器を落としたり無くしたりした時の最終手段だと思うんだよねぇ。

一番槍ってのは聞いたことあるけど一番刀なんて聞いたことないでしょ?

けど時代劇の影響からか武士の一番の武器は刀だって思ってる人が殆ど。

幕末の暗殺が流行った時期のちょっとの間は日本刀が主力武器になったって言えるかもしれないけどね。

刀の扱い自体が間違われてきてる時代だからしょうがないんだろうけど。

前にも書いたけど刀の置き方とか槍の置き方とか。

十手だってどうやって置いておくのか知らない人だっていっぱいいるだろうし。

まぁ別に知らなくても良いことなんだろうけどね。

日本人の殆どの先祖は武家じゃないんだろうし。

どうでも良いことでした。

水切り

カテゴリ:刀、武器

06/25

シーバスを狙いに夜中の2時半に起きる。

起きてみたら雨が降ってた。

ってことで釣り諦める。

とは言って一旦起きちまったもんはそう簡単には寝付けない。

なんだかんだとやってるうちに日が昇ってくる。

とりあえず寝とこうかと。

7時くらいになって女将起きてきた。

娘と一緒にオープンキャンパスに行くんだと。

走行してるうちに倅も起き出してくる。

こいつは部活だと。

で、みんな出かける。

酒人一人でお留守番。

やることないんで久しぶりに抜刀の稽古を。

窓の外の雨水を斬る。

感覚が鈍ってる。

壁と天井を斬り付けそうになって後で怒られることを恐れて小太刀術の稽古に切り替える。

身体っての覚えてるもんだね。

細かく調整していこう。

疲れないくらいに。

さて。

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

Calendar 1.1

検索フォーム

QRコード

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム