自説!西洋と東洋での龍の形の違い

  • 2011/11/30(水) 14:14:04

今日で11月も終わり。

明日っから12月。

ぼちぼち年賀状の準備をしなきゃいけない時期になってきた。

来年の干支は辰。

辰ってことは龍だね。

ってことで龍に関して酒人が子供の頃から持ってる自説を一つ。

西洋と東洋で龍の姿って違うでしょ。

何でかな?ってずっと思ってたんだけど自分で納得できる自説がある。

その前に注意ね。

そもそも東洋の龍と西洋のドラゴンとは本質的に違うって言うのは無しで考えるってことで。

東洋の龍の姿は巨大な蛇の化け物みたいでしょ?

で、西洋のドラゴンはってぇと巨大なトカゲの化けモン。

なんで蛇みたいなのとトカゲみたいなのとに別れたのか。

ここからが酒人の自説。

勝手な思い込みだからケチ付けないでね。

西洋と東洋での龍の姿の違いは、その場所で発見された恐竜の化石の所為なんじゃないかってこと。

西洋ではラプトルとかの肉食龍の化石が先に発見されたんでトカゲに似た姿のドラゴンが想像された。

東洋じゃマメンチサウルスなどの首長竜の化石が先に発見されて

蛇に似た龍の姿が想像されたんじゃないかってこと。

それも首長竜の化石が発見されたってのも首の部分だけね。

だったら蛇っぽいってのも判る気がするでしょ?

もっともヨーロッパでもアジアでも両方の化石は見つかってるんだけどね。

なんせ昔の情報量のない時代の空想生物のことだからね。

なんか説得力ない?

ないか。

まぁ、悠久のロマンってことで。