青江&兼道二代

  • 2012/02/29(水) 14:21:45

朝からの大雪。

昨日のウチから解ってたことなんで今日の分の仕入れは昨日の済ませておいた。

ってことで、時間が余ったんで久しぶりに刀屋さんへ。

4年に一度の閏年の2月29日だしね。

雪にもめげずウォーキング。

雪が上から横から下からと、あらゆる方向から吹き付けてくる。

刀屋さんへ到着する頃にはジャケットがビショビショ。

刀を濡らしちゃいけねぇんで上着を脱いで入店。

入って早々、ガラスケースの中に青江が。

おねぇちゃんの名前じゃないよ。

青江ってのは南北朝の頃の備中の刀鍛冶の流派ね。

今日のは無銘だけど2尺2寸六分で反り3分。

刃文は直刃 小互の目逆乱れ入る。

板目肌に大板杢を交えた地鉄。

すうっとした美しい姿。

吸い込まれるね。

立派な拵えも付いてて焦げ茶横石目塗。

高級感バッチリ!

まっ、360万もするから高級なのは当たり前か。

他にも二代兼道があった。

丹後守兼道二代ね。

江戸時代、摂津国。大阪ね。

2尺4寸8分の反り六分。

互の目で板目。

身巾が広い。

豪刀!

一度、試斬に使ってみたいな。

もったいないけど。

ところで今日は2月29日。

ニンニクの日。

にんにくの丸揚げ食いたいな。

客商売だから駄目だよなぁ。

休みの前にでも食うかな。