日光東照宮の匂い袋

日光のお土産ってことでお守りを買ってきた。

確か本殿で買ったと記憶してるんだけど匂い袋のお守り。

「御香守」と書かれた代物。

四角い箱の中には2cmほどの丸くて可愛らしい袋が。

表には三葉葵の紋、裏には鳳凰の意匠が。

まぁ、どっちが表で裏なんだかは判らないけどね。

徳川さんちってことなんで家紋の方が表なんだろう。

日光東照宮ってトコは非常に商魂たくましいところで本殿でしか売ってないお守りとか、

鳴き龍のトコでしか売ってない鈴だと、奥院でしか売ってないお守りとかってのが幾つかある。

折角だからって買っちゃう人も結構いるんだろうな。

拝観料1300円のほかに500円だ1000円だってぇと結構な儲けだな。

ところで匂い袋。

青と赤の2色があって家族の分と思って2個づつの計4個を購入。

一応、青が男用で赤が女用と思ってね。

帰ってきて娘にどっちが良いかと聞くと迷わずに青だと。

なんで、この子は赤を嫌うんだろう。

別に女の子だから赤だとは決めつけはしないんだけど、ちったぁ華やかさってもんをねぇ。

で、倅が青で女将が赤。

酒人は赤ってことになるよな。

赤しか残ってないもんな。

赤、好きだからいいけど。

ちなみの白檀の香り。

天然物って感じじゃない人工的な香り。

まぁ、安いからね。