ランディングネット

  • 2018/01/28(日) 12:26:56

昨日、女将と梅見遊山へ出かける前、当然のように日の出前から釣りに行ったんだけどね。

まぁ、いつも通り大して釣れないわけなんだけどね。

ふとした拍子に大物が掛かった。

カレイを狙っての置き竿の餌釣りをしてたんだけどね。

いきなり竿がしなってラインが持ってかれる。

ドラグをゆるめにしといたんで竿を持っていかれることがなかったのが御の字。

ばらさないようにゆっくり目にリールを巻いていく。

かなりの手ごたえ。

重い。

結構な大物。

引いてる感じからするとシーバスであろうってことは直ぐにわかる。

ばらしたくないしラインを切られて仕掛けを無くすのも嫌だ。

丁寧に寄せてくる。

水面に表した姿は思った通りシーバス。

それもざっと見ても60cmはある。

ゆっくりと岸に寄せて顔を水面に出させるようにして弱らせる。

大人しくなったところで考えなきゃいけないことが。

どうやって取り込もう。

カレイを狙いに釣りに来たんでネットを持ってきてない。

シーバスは1m以上も下の水面にいる。

大潮の満潮だったら素手でも届くくらいの水位はあるのだが若潮の干潮時間。

手なんぞ届くわけもない。

上手い具合に弱らせちまってるんで暴れて針が外れるってこともない。

上から見ると針は喉の奥に刺さってるようだ。

さて、どうする。

気温がもっと暖かい季節だったら周りにネットを持ってる釣り人が一人くらいは居そうなもんなのだが、

生憎と体感温度はマイナスっていう頃合いじゃ人もいない。

悩むこと暫し。

息を吹き返したシーバスがひと暴れ。

良い塩梅に喉奥の針が外れた。

優雅に泳ぎ去る魚影。

ほっとした一面、逃した魚の大きさがなんとも悔しい。

ってことで、今日はちゃんとランディングネットを持っていく。

釣れねぇ。

まぁ、大体こんなもんなんだよね。

ちっ!

また明日だ!

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