梅干し

  • 2018/04/02(月) 13:19:56

実家の母に梅干しを持っていく。

梅酒を付ける瓶にたっぷりと入ってる梅干。

義母がつけた梅干なのだが酒人の母は非常に喜ぶ梅干なんだな。

持っていくときに前振りもなく行ったのだが家には行った途端、母が酒人をいかがわしそうに見る。

なんなんだと思ったまま梅干を渡す。

それでもなんだか態度が可笑しい。

しばらくすると母が通帳を見るかって言い出す。

見ねぇよそんなもん。

ところが見ねぇって言ってるのに勝手に通帳を開いて目の前に置くんだな。

見たくもないし興味もないんでそっぽを向いたまま座ってると通帳を指さして何かを説明してくる。

いい加減、嫌になって興味ないっとぃっていると言うと何か用があったから来たんだろと言う。

梅干を持ってきただけだと言っても疑ってる。

何回か梅干を持ってきただけかっていうと漸く信じたのかホッとした表情。

何なんだって聞くと家賃を値切りに来たのかと思っただと。

確かに相場以上の家賃を払っちゃいるけどな。

本当に踏み倒してやろうかと思いながら帰ってきた。

ちなみに梅干のことは感謝された。

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